ドコモのケータイを使用しているユーザーがXperiaに乗り換えた場合、今まで使っていたiモードのメールアドレス(@docomo.ne.jp)からメールを送ることができない。メールアドレスの移行がネックとなり、スマートフォンへの移行ができないユーザーに朗報だ。
ドコモは2010年7月13日、進化し続けるスマートフォンを、深く、身近に体感できる世界への入り口として、スマートフォン向けISP「spモード」を開発したと発表した。
同社は、
「今後も、スマートフォンをより多くのお客様に便利で、安心してご利用いただけるよう取り組んでまいります。」と、コメントしている。
■スマートフォン向けのサービスが充実
「spモード」を契約すると、スマートフォンからのインターネット接続に加え、iモードと同じメールアドレス(@docomo.ne.jp)を使ったメールサービスを利用することができ、絵文字やデコメールも利用することができる。
また、スマートフォンでコンテンツを購入される際の代金を毎月のドコモのケータイ料金と一緒にお支払いいただけるコンテンツ決済サービスも提供される。
さらに、オプションサービスとして「メールウイルスチェック」「spモードフィルタ」「spモードフィルタカスタマイズ」などのアクセス制限サービスが提供され、ユーザーはスマートフォンを安心して利用できるようになる。
なお、本サービスは、2010年7月14日〜7月16日に東京ビックサイトで開催される「WIRELESS JAPAN2010」のドコモブースにて、先行して体験することができる。
家出掲示板
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グーグルが、中国から検索サイトの事実上の撤退を決めた。
今年1月、グーグルを始めとしたアメリカ企業約20社がサイバー・アタックを受け、それが中国の教育機関から発せられたものであることが明らかになって以来、グーグルと中国政府とは危うい関係に入っていた。このサイバー・アタックでは、中国の人権保護運動家らのメールが侵入された上、グーグルの技術上核となっているコードにもアクセスされたことがわかっている。
中国政府はもちろんそれを否定しているが、グーグルはそれ以来中国政府と交渉を続け、自社検索サイトで行ってきた検索結果の自主規制の撤廃を訴えてきた。だが、今回の決定はそれが受け入れられなかったことを示している。グーグルは、中国サイトにアクセスしたユーザーを香港サイトにリルート(転送)し、事実上同国でのサイト運営を停止したことになる。
今回の事件は、グーグルがこれまで「あいまい」なままにしてきた中国との関係を、明らかにする契機ともなった。
そもそもグーグルは2006年、中国政府が定めた言語統制ルールを遵守することを飲んで中国サイトを開設した。「天安門事件」や「ダライラマ」、最近では「チベット問題」といったような中国政府にとって微妙な政治問題については、その検索結果が出てこない、あるいは制限されるといった手段で自主規制、自主検閲を行ってきたのだ。
しかし、これは「1社2制度」と批判されてきた。グーグルは「Don’t be evil(悪と手を組むな)」を社是とし、「世界のすべての情報にアクセスできるようにする」ことを目的としているのにも関わらず、中国での大きな商機に目がくらんで身を売り、民主主義の発展を拒む勢力に加担しているとされてきたのだ。社外だけでなく、グーグル社内でも意見は二分され、ことに元ソビエト連邦生まれの共同創設者セルゲイ・ブリンも個人的に苦い思いを抱いてきたとされている。
家出掲示板
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少年を性の対象として好む女性は少なくないようで、とくに心身ともに成熟した30代から40代の女性が道を踏み外してしまうケースがしばしばあることは、以前に報じたとおりである。
そうした事件の中でも、日本において、外国人の少年が巻き込まれてしまったケースも発生している。
「被害者」となったのは、アメリカ出身のA君(15)。2002年に家族とともに日本に移住した彼は、暮らしているうちに日本の文化に興味を持ち、03年頃から四国八十八カ所の巡礼、いわゆる「お遍路さん」に一人で出かけるようになっていった。
そのA君、巡礼の途中で被っていた編み笠を風で飛ばされてしまった。日本に住んで1年が経つとはいえ、まだ日本語もおぼつかない。A君は困り果てていた。
その様子を見て助けに入ったのが、近くで弁当店を経営するB子(49)だった。「一緒に探してあげる」と声をかけたのは、純粋に親切心からであろう。
ところが、よく見ればA君は、端正な顔つきにスリムな体という、なかなかの美少年。B子はたちまち惚れ込んでしまったらしい。
そこで終わりにしておけばよかったのだが、B子はそれ以後、何度もA君に連絡するようになる。そして、彼が2度目のお遍路に来た03年11月、高知市内で待ち合わせ、そのまま市内のホテルでA君の童貞を奪ってしまったのである。
12月半ばから翌年の1月上旬までの約3週間、B子はA君を自宅に同居させた。これを事件として報じたメディアの中には、「2人は毎晩のように関係を持ち」などと書かれているものもあるが、真偽のほどは定かでない。
ともあれ、両名がある時期、「懇意」にしていたことは確かなようである。
A君が実家に戻ってからも、B子は手紙や現金を何度も送ってきた。それを見て不審に思ったA君の父が問いただしたところ、B子との「関係」を告白。それを聞いた父親が警察に被害届けを出したため、9月になってB子は愛媛県青少年保護条例違反などの容疑で兵庫県警に逮捕されてしまった。
男女の間柄というのは、なかなか難しいものがある。しかし、実際に「関係」を持ってしまうと、どうにも言い訳が立たなくなるのが現状だ。15歳の男子ともなれば、女性に興味が向くのは当然のことで、この場合はB子に同情する声もあったものの、いささか分が悪いということであろうか。
あのルパン三世とアーティスト・MONKEY MAJIKとのアニメでのコラボが実現した!ルパン、次元、五ェ門、そして峰不二子が、MONKEY MAJIKと対決。アニメでおなじみのカーチェイス、酒場での銃撃戦などを繰り広げる。この映像は、豪華クリエイターが参加するルパンサウンドのカバー&リミックス作品『Lupin The Third DANCE & DRIVE official covers & remixes』(8月26日発売)のなかの「Lupin The Third<ルパン三世のテーマ>」のPV。5日よりそのフル映像が公開された。
MONKEY MAJIK、Fantastic Plastic Machine、DOUBLE、COLDFEETなど、ルパンを敬愛する14組の人気クリエイターが集結するカバー&リミックスCDで、超豪華PVが制作された。アルバムのなかで「Lupin The Third<ルパン三世のテーマ>」をカバーするMONKEY MAJIKが、アニメキャラクターとなり『ルパン三世』に登場するのだ。
ストーリー仕立てのこのPVでは、賞金稼ぎのMONKEY MAJIKが、ルパンたちを追いかけて武器を手に酒場に押し入り、そこで“ルパン×MONKEY MAJIK”の派手な銃撃戦が繰り広げられる。もちろん、次元と五ェ門のウデもうなる。そんななか、ルパンを探す銭形警部がバイクに乗って登場。すると突然、酒場は爆発し、ルパンたちは銭形警部に縛り上げられるが・・・。アニメでおなじみのオチと、走り去るルパンたちの姿が映し出され、ルパンの追走はまだまだ続く・・・。アニメファン必見の豪華映像になっている。
また、MONKEY MAJIKは、今回のカバーについて「長年憧れのルパンの楽曲をカバーできる機会をいただき、本当に光栄に思います。誰もが愛するこの「ルパン三世のテーマ」をどうアレンジしようか迷いましたが、ルパンのcool&smartなイメージを出すため、Jazzyであえてシンプルに仕上げました」とコメントを寄せている。
なお、ジャケットは初回限定盤、通常盤ともに、映画『カリオストロの城』やテレビ放送ファーストシリーズで作画監督を務めた大塚康生による描き下ろし。“緑ジャケ”“赤ジャケ”ルパンが登場する。